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失敗しても外で食べるご飯は格別です

趣味のアウトドアから本格的なアウトドア。それぞれの目的に応じて楽しもう。
アウトドアにおいて知っていて得する知識の紹介です。

ご飯が上手く炊けることはアウトドアを楽しむ基本です。家族みんなで準備をして、火加減を見ながらご飯が上手く炊ければ、とてもよい思い出になるはずです。

例えば、せっかく美味しい空気の中、緑あふれる景色の中で思いっきりはしゃぐ子供達に、レトルト食品を食べさせるというのでは、ちょっと寂し気がしませんか。せっかくのアウトドアライフ。お酒やバーベキューなどに重点をおくのもいいですが、この際、子供達に自分達で作ったご飯の本当の美味しさを教えてあげる機会を作ってみてはどうでしょうか?空腹ときれいな空気は最高のご馳走だと思います。
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さっそくご飯の炊き方を見ていきましょう。
まず、水加減です。お米と水はそれぞれ同量が基本です。それぞれ別に量り入れるほうが失敗はないかもしれませんね。場合によってお水は炊く米の約1.0〜1.2倍でもOKだと思います。そして30分以上そのまま吸水させる事がポイントです。

次に火加減です。
まず火加減の調整は昔から「 はじめチョロチョロ、なかパッパ 、あかごが泣いても蓋とるな」というのがありますよね。その通りです。
最初は強火です。そして蓋から吹きこぼれてきたら、弱火にします。炊き上がりが難しいですが失敗しても外で食べるご飯は格別です。

あなたにもあるはずです。子供の頃、野外でカレーライスを作った経験が。黒い色をした飯ごうを初めてみたときに「こんなものでご飯がたけるのか」と不安に思った人もいるでしょう。準備をしてご飯を炊き、炊き上がったご飯を見たときの感動、食べたときの感激をもう一度思い出してみてください。

今回も参考情報を付けておきますので良かったら一読してみて下さい。

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『これを読めばアウトドアの達人になれる!』〜飯炊き編〜
焚き火と並んでアウトドアの基本です。難しくなりがちな「How to」を、ガンコ山が優しく語り掛けるように教えてくれます。今年の夏は、ご飯の美味しさを再発見してみませんか?「焚き火道」と併せて、是非ご購読下さい。

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この記事へのコメント
訪問&コメント有難うご在いました。
お気に入りさせていただきました。
時々寄らせてください。
森の小太郎
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